2007年08月19日

引っ越します。

諸事情あって引っ越します。
当分はこちらのほうも置いておきますが、プログのほうは引越し先で更新します。

引越し先はこちら

ご愛顧ありがとうございました。
ニックネーム むつごろう at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月18日

嵐のような一週間が終わり・・・

FRBが公定歩合を引き下げ、ニューヨークダウは13000ドルの大台を回復した。為替のほうも一時111円台まで進んだものも、最終的には114円台になってひけており、各通貨落ち着きを取り戻しているかに見える。

問題はここからである。ここからどうなるかが全く分からない。FRBの突然の利下げで市場はとりあえずは平静を取り戻したものの、円キャリートレード破綻による円高がすすむのか、それとも円安基調に戻るのか。WBSを見ていると、円高に進むという人がほとんどらしい。110円を割るという人も半数以上を占めている。もちろん、私個人の意見としては円高方向なのだが、日銀の利上げを8月末に控え、日本政府は何を考えているのだろうか。

日本の株は昨日800円を超えるほどの下落、少なくとも私が取引を開始してよりなかった下げ幅であるが、何でも2000年のITバブル崩壊のときも同じくらいの下げ幅だったらしい。先週までは前回据え置きだった日銀の利上げが今回はあるとの大方の予想であったが、状況が状況だけに今回も見送られる可能性が高くなってきた。株式の下落、円高の進行、さらに金利上昇となれば、せっかくの景気上向きに影が差す可能性も否定できない。

ミスター円こと榊原氏はなんとコメントしているのか気になる。榊原氏のことだから、年内に100円を割るとかなんとかいっているような気がするが、変わり身は非常に早いので注意したい。というか、あれくらいの臨機応変さがないと為替はやっていけないのかもしれない。ともかく、来週は様子を見守りつつ、円高方向に進むようなら、ほとんど死に掛けている売りポジションを清算したいものである。
ニックネーム むつごろう at 09:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 為替

2007年08月17日

首相としての器なし

ヤフーニュースによると、安倍首相がカメラ目線をやめたらしい。前々からあのカメラ目線には辟易していたが、この時期突然にそれをやめてしまうというのも一方で何だか納得がいかない。

確かに心理的なテクニックとしてそのようなものはあるのかもしれないが、しかしこの間の自民党惨敗という結果を見ても、もうすでにそのような手練手管を弄するような段階にないことは、誰の目にも明らかだろう。また、見方をかえれば、今でもまだそのようなことに拘泥するところを見ると、そのようなもので自分の支持率が上がると考えていることの証左であり、あまりの世間知らずに背筋が寒くなるのである。

私としては他の人にバトンタッチするのが最善だと考えているが、選挙の結果を受けて安倍首相が考えなければならないのは、政策云々の問題であって、カメラ目線の問題ではない。支持率を上げたいのなら、国民の納得する政策を行うことに傾注すべきで、カメラ目線がどうたらといった小手先の技術に拘泥すべきではないのである。

ようは器が小さいのであり、さっさと麻生太郎にでも総理のいすを譲ったほうがいい(私の名誉のために注記するが、決して私は麻生太郎が好きなわけではない、というかアンチ麻生である)。麻生大臣は、今まではテレビに映っているときにはコロッケがモノマネする美川憲一のような口のひん曲がった悪相を名門の出にも関わらず顔に湛えていらっしゃるが、最近の麻生氏はというと、笑顔、笑顔、また笑顔で親しみやすさをやたらとアピールしているのである。

たまたま麻生氏で検索していたら、麻生太郎の「あっ、そうだろう!」なるものを発見。
イケる、このオヤジギャグのセンスなら、小池百合子のオバジョークにも対抗できるに違いない!本意ではないが、次期首相は麻生太郎その人である。
ニックネーム むつごろう at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

2007年08月16日

円、全面高

ふと見ると為替が凄いことになっている。
ドル円は113円台、ユーロ円は151円台、ポンドにいたっては224円台を示現している。。ドル円は3円、ユーロ円は5円、ポンドに至っては、たった一日で8円は下落している。10万通貨単位なら一日で80万円の損失(得)である。

私としては嬉しいことこの上ないが、キャリートレードが完全に破綻したのか、それとも他に理由があるのか、その理由が気にはなる。私が取引している会社の速報によれば、金利収益狙いで積み増された日本の個人マネーの円の売り持ちなどが一気にあぶりだされたそうである。私はここ数年為替取引をやっているが、これほど値が動いた記憶は数回ほどしかない。

非常に面白いことになってきた。こうでなくっちゃ為替は楽しくない。先日ユーロ円が来年にかけて150円になってくれればうれしいと書いたが、この調子だと、1月後には140円台になっているかもしれない。ドル円も110円台を切って欲しいものである。ドル円が110円を切れば、絶好の買い場になる。100円割れの90円台も考えられなくは無いが、せっかく景気が上向きなのに円高とは日銀がだまっちゃいないだろう。前回の介入から一年以上たっており介入資金は山ほどあるのだ。少なくとも10兆・20兆はあるはずだ。

現在は値が1円ほど上がり少し落ち着き取り戻しているようだ。ニューヨーク時間に入ってどうなるかだが、経験上こういうときはニューヨーク時間で値を戻すことが多い。しか〜し、もっと下がって欲しい。

♪行け、行け、飛馬、どんと行け〜♪

なんで巨人の星かどうか自分でもよく分からないが、私は巨人ファンなのだ。
ニックネーム むつごろう at 20:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 為替

小池百合子とオバジョーク

内閣改造を27日に控え、最近小池百合子が大活躍している。高市大臣が一人だけ抜け駆けして靖国参拝したのも、もしかして小池大臣に注目が集まるのを女として嫉妬したからではないかと邪推したくなるほど、現在小池大臣は八面六臂の大活躍をなさっているようである。

例の防衛次官人事における守屋氏の問題もそうだし、塩崎官房長官との確執にしても、その仲の悪さはもしかして昔は男だったんじゃないの?とかんぐってみたくなるほどなのだ。終戦記念日の戦没者追悼式の後、そそくさと沖縄に向かったのも、カリユシにかこつけて沖縄県民にVS守屋・塩崎において好印象を植えつけようとの魂胆ではないかとマスコミが憶測するのも、あながち穿った見方であるともいえない。

そんな小池大臣が最近やたら怪談レベルの寒いジョークを飛ばしている。先日、臨時国会を欠席してまで訪米し、ライス国務長官と会談を行ったが、その席上「マダム寿司」と呼んでくれなどとのたまい、日本国の品位を思う存分下げ、・・・ちなみに米メディアに全く受けなかったようである・・・今日も空港あたりで、今日の収穫は一言で言えばマンゴー(万語)だなどと、およそ40度超えを記録した場所もあるほどの灼熱地獄にいる日本国民にとって血も凍るようなオバジョークを飛ばしているのである。

さらに小池大臣は記者会見のときのバックの青のカーテンが、自分はテレビの出身だからとわけの分からない理由で文句をつけた挙句、世界地図で覆わせて、世界をバックにインタビューに答えるのもいいでしょうと平然といってのける。私は声を大にして言いたいが、小池百合子よ、それは世界ではない、た・だ・の・地・図なのだ。美貌も衰え視力も衰えているものの、オバジョークはとどまるところを知らずなのである。

しかも小池大臣はこれからのインタビューに備え、青のカーテンに換えて、防衛省のロゴの入った背景を考えているらしい。小池自身がそれを背景にしてインタビューに答えるCG合成した画像を見たが、そんなしょうもないものに金をかけるとはまさしく税金泥棒としか言いようが無い。。防衛省が国民に評価されるとすれば、それはしっかりと仕事をこなし日本国民の安全を守っているからであって、多少おしゃれげなロゴの入った背景で記者に答えているからでは決して無いのだ。

小池大臣はその背景を27日から使うと部下に命令したそうだが、はてさて内閣改造時に小池氏が防衛大臣のままであるかどうか、我々はオバジョークによって後頭部を鈍器で殴られないように気をつけながら、冷ややかに小池百合子の行方を見守ろうではないか。
ニックネーム むつごろう at 18:13| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治

2007年08月15日

仙台育英敗れる

仙台育英が負けた。佐藤投手は155キロの高校生新記録を叩きだしながら(投げ出しながら?)敗れた。智弁学園は強豪校だが、一挙に5点取られた回はうまいことかきまわされてやられた感じである。また、佐藤投手自身も語っていたように、四球のあとにがたがたと崩れてしまったのである。そこを見逃す智弁ナインではなかった。やはり智弁を褒めるべきかもしれない。
それにしてもストレートの伸びはすばらしい。球が手元でぐい〜んとポップするのである。バッターはたまらず手が出てしまう。また、変化球のキレもすばらしく、バッターが空振りした後、足に当たるほど切れているのだ。ここで甲子園とおさらばするのは、この先何度も見たかっただけに、たいへん残念である。160キロももしかしたら夢ではなかったかもしれない。もちろん、彼はこれからプロ入りになるだろうが、160キロ台を目指して、日本が誇る豪速球投手の一人になって欲しいと思うのである。それにしても残念、佐藤投手は悔いは無しと言っていたが、私には悔いが残ったのである(笑)
ニックネーム むつごろう at 21:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 高校野球

サププライムローン問題、とどまるところを知らず

世界同時株安が止まらない。その原因はアメリカのサブプライムローンにあると言われているが、おかげで為替のほうは私は一時期の大ピンチを脱し、いい感じで進んでいる。
為替については円キャリートレードにより、今までは円全面安の展開だったわけだが、ユーロ円は市場最高値から10円近く値を下げ、ドル円にしても5円は下がってるいのである。ポンドにいたっては15円は下がっている。
それにしても為替というものは思い通りには行かないものである。ユーロドルを1.37付近で買い戻して2万円ゲットと思いきや、そのままずるずる1.35まで下がり、もう2万円儲かっていたのにと臍をかむ。最近は日銀介入などがなかったため寂しくしていたが、そろそろあの激しい介入をみたいものだ。確かおととしだったと思うが、115円前後の攻防は今思い出しても血沸き肉踊るような凄まじさであった。私にとっては、これこそ、まさに為替の楽しさである。
とはいえ、為替はあっという間に、数十万〜数百万は損をするので気をつけていただきたい。スワップポイントゲットを主軸に、チャンスがあればキャピタルゲインを狙うのが安全である。1万通貨単位ならば、ドル円では一月で5000円のスワップポイントが付くのだ。これだけでも年間6万円の利益である。経験者は語るだが、売りから入るのはよほど勝算がないかぎり痛い目を見ます。いま、これでヒーヒー言っているのである。また高金利通貨はスワップも高い(ポンドならさきほどの例で一月1万円以上儲かる)が、値動きが荒く、またマイナーな通貨は市場が小さいため、これまた予測の付かない動きをするため、あまり手を出さないほうが無難である。
ともかく、十分注意していただいて、為替にはまってもらいたいと思う次第である。
ユーロ円がどこまで下がるか見物だが、来年にかけて150円を切ってくれたら、私はほくほくである。ついでに宝くじも当たれば、為替にど〜んとつぎ込んで、スワップだけで生計を立てたいものでアリマス。
ニックネーム むつごろう at 16:19| Comment(1) | TrackBack(2) | 為替

おいおい、高市、それはないだろ〜

今日は終戦記念日であり、戦没者追悼式の様子なども見たりしたが、この時期やはり靖国に参拝するかどうかは注目に値する。今年は早々安倍首相を初めとして公式参拝を行わないことを表明しており、そのような表明をきくにつけ問題の本質は参拝云々というより政治の道具として使われているところにあるようで、何だか戦没者の方々には失礼なように思えるのである。小泉元首相は今日も元気よく参拝したようだが、あそこまでがんとしてやられると、いくら私が参拝は反対であるにしても、さきほど述べたような礼は失していないと納得せざるを得ないのだ。言い換えれば、安倍首相は賛成・反対の土俵にすら上っていないのである。
そんな中、あの高市大臣は本日午後、汗だらだらになりながら参拝されたみたいである。行くのか行かないのかはっきりしてほしいものだが、参拝するのは個人の自由であるが、他の閣僚が行かないのに、一人だけ行ってよいものか?また、行くなら個人で行くべきで、大臣名まで出して記帳するのは憲法違反であろう。女らしく(?)内閣改造前に辞めてほしいものである。
ニックネーム むつごろう at 16:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治

2007年08月14日

雲外蒼天?

今日の昼のニュースでは、確かフジだったと思うが、天才女流棋士と名高い里見香奈初段が特集されていた。女流棋士は先ごろ独立問題などがありごたごたしていたが、この15歳の最年少高校生棋士の登場もあり明るいニュースもちらほら見受けられる。なんとこの里見は年明けにはレディスオープントーナメント2006で矢内女流名人と大熱戦を行った(惜しくも優勝を逃したが)ほどの、この年で女流棋士の中でもトップレベルの実力者なのだ。その様子はBIGLOBEストリームでご覧いただけると思う。
今日のニュースの中で、里見初段は座右の銘は「雲外蒼天」と語っていたが、私は寡聞にしてこんな言葉は知らない。試しに辞書検索や手元の広辞苑などをひいてみたが、このような言葉はないみたいである。国語辞典の権威は小学館の日本国語大辞典だが、こちらは持っていないので、のっているかどうかすら分からない。ネットを調べると、なんでも「困難を乗り越え、努力して克服すれば快い青空が望める」という意味らしい。出典はなんなのだろうか?単に私が物を知らない馬鹿なのかもしれないが・・・。
里見初段は島根の出身で、試合のたび夜行バスで10時間以上かけて通っているそうである。本人はつらくないと語っていたが、せめて新幹線「こだま」くらいには乗せてやってほしいものである。
高橋和が詰め将棋を解くように里見初段にアドバイスをしたらしいが、このアドバイスはともかく、変なアドバイスはしないでもらいたいものである。高橋和は棋界では中倉姉妹などと並んで美形のほうだが、例に漏れず人気先行、実力イマイチの女流棋士である。いや、すでに引退しているため、あったといったほうが正確かもしれない。同じ人気先行でも奇才と言われた林葉直子とはかなり毛色が異なるのである。私は将棋番組は見るほうだが、活躍したところを残念ながら見たことがない。ゴルフの東尾理子などを見ても思うが、一流選手にしてみれば、お前らにどうのこうの言われたくは無いだろうし、見るほうもお前らの解説はききたくはない。しかし東尾の場合、全英オープンでリポーターをしているところを見ると、世渡りはうまいのかもしれない。親父の「修ちゃんです」印籠でも持っているにちがいない。もうどうせなら松澤千加子とダブルでどうだろうか?松岡はうっとうしくていい加減やめてほしい。メジャーとは何の関係も無いが、谷村新司にコースの絵でも描いてもらう方がよほどほのぼのするのである。
♪昨日、今日、明日、変わり行く私♪・・・なんとゴルフにぴったりではないか!

ニックネーム むつごろう at 14:48| Comment(0) | TrackBack(2) | 将棋

またしても延長戦!

今朝の桐光学園VS日南学園は、昨日の京都外大西VS常総学院の試合に続き、延長戦となった。これまたスコアボードをみていただければ分かると思うが、日南は10回表に3点をいれ勝ちを決めたかに見えたのだが、その裏桐光学園は必死の猛追を見せ、同点に追いつく。一時はサヨナラのチャンスまであったのだが、惜しくもスリーアウト。11回には、日南はホームランを含めて4得点、その裏桐光学園は1点を返したものの、さすがに反撃は及ばなかった。最後の打者はゴロで打ち取られたのだが、アウトとなった1塁ベースからはなかなか立ち上がることは出来なかった。敗者復活があるならば常総とやってほしい、負けはしたものの、両チームとも粘り強いいいチームだった。お互い挨拶を終えた後、選手同士握手を交わすのだが、ある桐光の選手が日南の選手に対してがんばれよとエールを送っていたシーンが印象的であった。
人は勝って調子のいいときは周りが見えないし、敗者のことなど気にも留めないものだが、負けてみると今まで見えていたものが一面的であったことが分かるはずだ。勝ったからといって調子に乗らず、日南学園の選手も桐光学園の分もがんばってほしいものである。宮崎は東知事が90%以上の支持率を叩き出しており、今ノッている。勝因は、実力差ではなく、そのような背景にあるのもしれない!?桐光の選手もショックを受けることなく、甲子園を楽しんで帰ってもらいたい。そして、また来年甲子園にその姿を見せてほしいものである。
ニックネーム むつごろう at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

常総学院に拍手喝さい。

今日の京都外大西VS常総学院の試合は凄かった。熱闘甲子園の司会がいまだに長島三奈なのは納得いかないが・・・。大木ちゃんにでも変えてほしいものである。長島の娘は松岡修三の嫁にでもなってほしいものだ。話が横道にそれた。
まずはこちらのスコアボードをみていただきたい。9回まではがっぷりよつの0対0、10回から突如試合が動き始める。先攻の京都外大西が1点先制。ここで試合が決まったと思ったが、その裏、なんと常総が同点に追いつく。11回表またしても京都外大西が2得点、さすがにこれで負けだろうと思いきや、その裏セーフティスクイズなどで同点に追いつく。感動うるうる(;;)12回は京都外大西がまたもや2得点、その裏はさすがの常総は力尽きたのである。
私のこんな与太プログなど見ていないと思うが、常総学院の選手達には胸を張って"いばらき"(訛って発音すべし)に帰って欲しいものだ。負けは負けだが、私は彼らに拍手を惜しまないのである。常総学院ばんざ〜い。それにしても岡山理大附は弱かったなぁ・・・でも報徳学園よりはましか・・・ぶつぶつ。
ニックネーム むつごろう at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

玉野海洋博物館(渋川マリン水族館)訪問記

先日、渋川マリン水族館に行った。最近水族館に模様替えしたそうで、昔行ったときは玉野海洋博物館であった。もともとが博物館なので、現在でも海洋生物の標本が結構展示されている。一度行ったことがある割には、玉野市のどこにあるかが全く覚えてなかったところを見ると、それほどたいした場所でないことは容易に理解されると思う。
以下は、パンフレットである。




場所は渋川海水浴場のすぐ側にあり、というか同じ場所なので、駐車場も共有である。当然海水浴客がほとんどだが、ぽつぽつ水族館に来るお客さんもいるようだ。私も物好きな客なのであまり人の悪口はいえないが・・・。案内を見ていただきたい。



まず入り口を入って右手に、「ふれあいタイドプール」がある。ここではヒトデを触ったりできるが、気持ちが悪いのと、毒でもくらうと嫌なので(決してそんなことはないと思うが・・・)、観賞にとどめる。
その次は左手にウミガメが7〜8匹いる池がある。ここでは50円でエサをやれるようになっているが、残念ながら売り切れ〜。時刻が遅かったせいかもしれない。カメもエサを目当てに寄ってくるのでとても残念。私はカメ好きなので、写真をとりたかったが、デジカメを忘れていたので、これまた悔しい思いをした。
本館に入ると左側が標本などの展示室でここは渋い。よほどの通ではないと面白くはないだろう。右側には水槽がある。タイなどがうまそうに泳いでおり、食欲をそそられる。
本館を出ると左手にはアシカがいる。このアシカにもエサをやれるようになっていて、これはチャレンジしてみた。アシカはプールをぐるんぐるんと鼻息荒く回って、エサをくれそうなら近づいて口をアーンとおねだりしてくる。2メートルを超える巨体なので目の前にこられると大迫力だが、人間までも食べようとはしないみたいである。このシーンはぜひ写真を撮りたかった。
奥にマゼランペンギンがいる。ここのスペースは水が大変汚い。鳥獣の匂いとサビみたいな匂いが混ざってとても臭いのである。ペンギンも心なしかやる気が無く、ちょっと顔を出しては、暑さのせいか、日陰のほうに行って思考停止状態になっていた。もっといい飼育環境にしてほしいものである。
さて、さきほどの案内をみていただくと分かるが、ここは水族館なのになぜかテナガザルがいる。妙に寂しそうなので、もう一匹飼ってやってほしいものである。同じ霊長類だけに哀れを感じた。最後に売店でお土産を買った。金運を運ぶカメタンらしい。宝くじの1等を運んできて欲しいものである。

全行程30分〜1時間くらいのミニチュア水族館だが、岡山県人で行った事のない方はぜひ訪れてもらいたい。今回は時間が無かったため訪れることができなかったが、渋川動物公園とセットでまわられることをお勧めする。こっちはこっちで他の動物園には無い魅力に満ちている(笑)

ニックネーム むつごろう at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光

2007年08月09日

長崎の原爆忌

すでに日をまたいでしまったかもしれないが、本日8月9日は62回目の長崎原爆忌である。原爆を2回も落とされたのは、当時の政府の責任であるが、極東軍事裁判をくぐり抜け未だに影響を及ぼしている人々(子孫)がいるのは何とも腹立たしい限りである。歴史にifは禁物だが、もしもっと早く降伏していれば、少なくともこの長崎の投下は避けられたかもしれないと思わざるをえないのだ。余談であるが、記念式典には久間のおじさまの姿はなく、「しょうがないね」と思ったりもした。
私は長崎を訪れたことはないが、一度は平和記念公園に行ってみたいものである。というか、やはり日本人としては行かなければいけないような気がする。ちなみに広島の原爆ドームには行ったことがある。クラシックのコンサートの折に訪れたのであるが、やはり一度は見ておくべきだろう。さて、そのコンサートのほうはチャイコフスキーの交響曲第六番「悲愴」であった。演奏自体は今ひとつだったのだが、妙に場所には似つかわしかったような気がして感動を覚えた。
ところで、この「悲愴」の第四楽章の最後のところで銅鑼が一回だけ鳴らされる箇所がある。それもたいていの場合はしぶ〜く鳴らされるのであるが、それまで銅鑼係の人は本当に退屈そうに座っているのである。しかも日本人ならきちんと姿勢を正しているものだが、そこは外人だけにやたら退屈そうなのだ。そして、ようやく出番がきたとおもむろに立ち上がり、中華の銅鑼みたいに鳴らすのならともかく、味わい深く心に染み入る枯淡の境地よろしくしっとり鳴らすのだ。曲の鑑賞とはまったく関係ないが、この瞬間はいつもにやけてしまうのはなぜだろうか。
クラシックといえば、好きになったのは最近の話で、それまで何の興味なかったのであるが、ついでに音楽の成績など1と2の間を彷徨う程度だったのだが、あるときバッハの「主よ人の望みよ喜びよ」を聴き、開眼したのである。この曲はもともとコラールなのであるが、そのとき私はピアノ編曲のほう(マイラ・ヘス編曲)を聴いた。有名な曲なので、着メロにしているおじさんなどもおり、一度は聴いた事があると思うが、この曲がすっと胸に入って来たのである。以来、クラシックにはまっているわけであるが、なんだかんだいってもやっぱりチャイコフスキーが好きである。日本人はチャイコフスキー好きが多いらしいが、とっても頷ける話である。ちなみに、最初に聴くなら私は交響曲第五番のほうをおすすめする。指揮はムラヴィンスキーでオケはレニングラードフィル、グラモフォンから出てるものがまずは妥当だろう。いろいろとききくらべをするのはクラシックの楽しさの1つである。もちろんハズレの場合も多々あり、金返せのものも中にはあるが・・・。ただ最近はクラシックCDは安いので、そういう意味では失敗してもコレクションが増えたというくらいで済んでしまうのかもしれない。
ニックネーム むつごろう at 23:55| Comment(0) | TrackBack(2) | 音楽

トラックバックとは何ぞや?

このブログはあまり人に読んでもらおうと思って書いていないことは、好き勝手にやたら悪態をついているのを見ても容易にご理解いただけると思うが、なんと驚くことにこんなプログにもトラックバックをつけてくれる奇特な方がおられるみたいである。
私はまだブログを始めたばかりのチェリーボーイ(?)なので、トラックバックなるものの仕組みがよく分からない。しかし、付けていただいた以上、試しにこちらも付けてみることにしたいと思う。迷惑ならやめますので、ご一報くださいませm(__)m
さすがに猪木VSアリの試合はYouTubeにもないみたいである。VSアンドレはあるみたいだが・・・。猪木といえば、映画「ラストキング・オブ・スコットランド」に出てくるイディ・アミンとの対戦が取り沙汰されたことがあったそうである。イディ・アミンは後に30万人以上のウガンダ国民を虐殺したとされる指導者で、元はヘビー級のボクシングチャンピオンである。映画は大変重い内容で、生半可な気持ちで見るものではないと思うが、死ぬまでに一度は見ていただきたいと思う次第である。虐殺した個人が悪いのか、そうさせた時代が悪いのか・・・何か大きな時代のうねりのようなものの中で、個人がそうならざるを得なかったというのは、私にはなんとも哀れにも思えるのである。おそらく誰が指導者の地位に付いたところで、同じようなことになったのではないか?もちろん、だからといって虐殺の罪はきえるわけではないが・・・。
猪木との対戦が立ち消えになったのは、確かクーデターがあり、そのせいでキャンセルになったと聞く。もし対戦していれば、凄惨なことになっていたのかもしれない。猪木の偉大さ、そして他のレスラーと一線を画す所は、異種格闘技をやったところにあるような気がする。異種格闘技とは戦う本人は恐らく常人には想像できないほどの恐怖感を抱くのではないか。それにしても、プロレスラーはK-1PRIDEでは弱い。格闘技好きだが、プロレス好きでもある私としては、プロレスラーにもっとがんばってほしいと思うのである。極真・正道会館などの空手選手と戦わせてもらってはどうだろうか?ついでに縮小されていくプロレスの放送もがんばってほしい。女子プロレスなどここ数年テレビで見た覚えはないくらいである。豊田真奈美やアジャコングは元気なのだろうか?というか、どの団体でやってるかすら、テレビでしかプロレスに触れる機会のない私にとっては分からないのである。

ニックネーム むつごろう at 12:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年08月07日

朝青龍をモンゴルへ

連日、朝青龍の精神状態に関してのネタがワイドショーの冒頭を飾っている。何でも、昨晩二度目の診断を行い、一度目と同じくうつ状態の一歩手前であるという。
確かに朝昇龍がサッカーに元気に出ていたことは相撲を馬鹿にしており厳しい処分の対象とすべきだが、それでもやはり医師の診断が出た以上、処分はひとまず中断して、治療に専念させるべきである。
親方の朝潮はがんばれといったそうだが、うつの人にがんばれなどと励ますのは禁句である。体育会系である分、精神の病が理解されないのはなんだか哀れである。もし診断が本当なら、足を骨折しているのに、根性で歩けというものである。そんな国技は世の中には必要ないのである。朝昇龍の傍若無人さは確かに腹立たしいものであるが、、やはり親方である朝潮の責任は重い。診断のとおりなら、もはやがんばるがんばらないのレベルではないのだ。日本人はやたらがんばらせたがるものだが、そのような安易な言葉で何も解決しなかったことは、太平洋戦争の結果を見れば火を見るより明らかである。精神論というものはベストを尽くした上で語られるべきもので、ベストも何も尽くしていないのに、がんばれもくそもないものだ。これぞまさしく散華の精神なのである。原爆をつくるのに、アメリカがどれだけの人員を動員していたかをみれば一目瞭然である。どんなに仁科博士がすぐれており根性があったとしても、それだけでは土台ムリなのだ。
昨日は広島の原爆忌であったが、私は終戦記念日よりも、この日のほうが妙に心にずしりと来る。戦争は終わってわれわれは豊かになった(ようにみえるだけかもしれないが・・・)が、60年以上も前の原爆で病に苦しむ人がまだいるのである。私は核兵器保有には断固反対である。自由や平等、平和というものは命を賭けてまもらなければならないものだろう。核抑止力などというのは屁理屈にすぎない。ちなみに東京都民のための原子力発電所は都内に置くべきだ。都民のための発電所で新潟県民が迷惑するのは、だれがどう考えてもおかしいだろう。電力会社に言わせれば。これほど安全なものはないのだそうだから。
朝昇龍の話に戻ろう。二人の医師がほぼ同様の診断を出した以上、一度モンゴルに返したほうが良い。病気なのに横綱の責任もあったものではないだろう。一国の首相が責任のとり方も知らないのに、弱冠26歳の朝昇龍に責任を取れとは都合がよすぎる。というよりも、現在の状態はすでにとるとらないの次元の話ではないのだ。モンゴルで復調すれば、来日してすっぱり横綱をやめ、格闘技に転向したらいい。曙の仇をとってほしいものである。ハワイの仇をモンゴルでとるのだ。前回のK-1では戦闘竜は負けていたが・・・。ところで、武蔵の判定はあれはおかしかったと今になっても思う。チェホンマンVS朝昇龍、これで決まりである。
ニックネーム むつごろう at 15:33| Comment(0) | TrackBack(2) | スポーツ

2007年08月03日

まことちゃんハウス

楳図かずおのまことちゃんハウス建築が近所の住民に反対されているらしい。なんでも外観は紅白のボーダーで、屋根にはまことちゃんといった趣きらしいが、それが景観を損ねるとの反対を受けているのである。景観を損ねるといえば、一時期イタリアの大使館(?)なども同様の理由で文句を付けられていたが、大使館の場合には赤が強烈で心身に悪い影響を及ぼすような気もしたものの、まことちゃんハウスに関しては、別にいいのではないかと思う。まったの素人ならともかく、漫画家として名高い楳図かずおなら、自分の家も説明しやすいというものだ。景観を損ねるなどというものはまったくの傲慢であり、今回のケースは裁判所もおそらく認めないだろう。相手に迷惑をかけない限り、どんな家を建てようがその人の勝手である。
ちなみに西大寺には紫の家が建っている。通るたび、よくこんな色にしたものだと思うが、一方でどんな人が済んでいるのか興味がある。紫の色にした経緯などについて、一度、インタビューでもしたいものである。紫式部のファンなのか・・・いまどきそんなシブ好みはいないかもしれないが・・・。
めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲隠れにし 紫の家かな(^^;
ニックネーム むつごろう at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

朝青龍がノイローゼ?!

朝青龍がノイローゼで精神安定剤を服用とのニュースを見た。これまでの数々の朝青龍の傍若無人ぶりには辟易していたので、ちょっとは精神不安定にもなってほしいと思うわけであるが、一方でいくら若いとはいってもやはり子供っぽさが目立つので、横綱だけどまだ子供なんだと考えれば、すずめの涙ほどにはかわいそうにも思うのである。
ところで、相撲協会の出した処分だが、2場所出場禁止は妥当といえるが、自宅以外からは一歩も出さないというのは人権侵害ではないか?本人がどのように生活するかは本人の自由であり、いくら協会とはいえ、それに口を挟むことはできないはずである。朝青龍は個人的には好きではないが、自由権の侵害は断固として反対すべきであろう。
コメンテーターなどによっては、朝青龍が帰化しないことについてあげつらっていたが、どこの国の国籍を持つかといった問題は非常にナイーブな問題であり、いくら角界の頂点である横綱であるとはいえ、朝青龍自身の問題であって、他人が口を挟むべきではないし、一人の日本人としても、そんなバカは発言をするという奴がいるだけで恥ずかしい限りである。モンゴルの人はその点だけは朝青龍をかばってやってもらいたい。
さて、相撲といえば、やたら国技という言葉を持ち出す輩が多い。いつから国技になったのか教えてもらいたいものだが、最近プチ右翼化する世の中を見るにつけ、国技という言葉はとてもいかがわしいように感じる。一歩間違えればナショナリズム、はては戦時期の日本のごとくファシズムと容易に結託しそうでこわいのである。
現在の2横綱は二人とも日本人でもないし、それで国技も何もあったものかと思うのであるが、現在に限らす、巨人・大鵬・玉子焼きの時代にしたって、大鵬は父はウクライナ人であり、母親はハーフなのである。出身は違っても精神は日本人だなどと精神論を持ち出したらそれこそ日本はもうダメである。
しかし、そのような輩にとっては、一方では特に日本人でなくてもよいのではないだろうか。私としてはそんなかわいそうな曙にはなんとしても一勝をさせてあげたい。北尾(双羽黒)と戦わせるというのはどうだろうか?あるいはビガロか。北尾は今は立浪部屋のアドバイザーをしているとは驚いた。師匠とケンカして飛び出したのに相撲に戻ったとは皮肉である。
ニックネーム むつごろう at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年08月02日

阿久悠を悼む

作詞家の阿久悠氏が1日に亡くなった。70年代生まれの私にとっては、曲がわかるどうかぎりぎりくらいの世代なのだが、たとえ生で聞いてないにしても、聞き知ってる曲が多いのは事実である。私にとっては懐メロというよりは、むしろ歌謡曲といった感覚なのだが、いわゆる演歌ばかりでなく、アニメなど幅広いジャンルをこなし、さらにそれをヒットさせた阿久氏はやはり作詞の神様である。
ではどの曲が好きかといわれれば、報道によれば数千曲以上あるらしく、あまりにありすぎて把握しかねるのだが、wikiに載っている曲で考えれば、本命が昭和の香りが漂ってくる尾崎紀代彦「また逢う日まで」(どうでもいいがこの動画の時間が気になる。3時のあなたか?)で、大穴が郷ひろみ&樹木希林「林檎殺人事件」である。あ〜あ哀しいね♪"フニフニフニフニ"なんて私にはとうてい考えつかないからである(笑)。
ともかく、ご冥福をお祈りする次第である。
ニックネーム むつごろう at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

赤城農相の更迭

自民大敗、民主躍進の責任をとって、お騒がせ大臣赤城氏が辞任した。辞めても非難囂々なところは赤城氏の政治家としての能力の欠如を物語っているのだろうが、なによりも政治力が欠如しているのは、赤城氏に若いから一からやり直せといった安倍首相その人ではないだろうか。
自らは首相の座にしがみつき、責任の取り方も知らないとは呆れた男である。また取り巻き連中もまた然りであろう。基本的に与党自民党に一票を投じてやる気などさらさらないが、このたびの件でその思いを一層強くしたのである。
小泉元首相は、やったことは無茶苦茶だが、神業ともいえるパフォーマンスで事なきを得たかに感じさせる強運=実力の持ち主だが、同じようなことをやっても安倍首相は反感を買うばかりなのは、政治家としての資質が欠けているからだろう。安倍首相がやってることは、ポカポカ相手を殴りながら謝っているようなもので、それで謝っているとは誰も思わないのである。結局のところ、家柄と一握りの愚直さがあるだけで、無為無策なのである。若いから一からやり直せとは、安倍首相自身への自戒の言葉であってほしいものである。
ちなみに、選挙に行ったことがないらしい丸川珠代氏も、なんとかならないものか。まだドクター中松に議員になってもらったほうが、話のタネにはなったような気がする。丸川氏は確かゴルフ部だったと記憶しているので、議員辞職を賭けて、横峯パパと日テレの24時間テレビでゴルフ対決をしてほしいものである。愛は地球を救うかもしれない・・・。
ニックネーム むつごろう at 02:39| Comment(0) | TrackBack(2) | 政治

2007年08月01日

天龍八部〜登場人物について

先週、「天龍八部」DVD全10巻(全40話)を見終わった。金庸原作のドラマ作品は、ほかに「射濶p雄伝」を見たことがある。時代的には「天龍八部」の後が「射濶p雄伝」であって、丐幇の降龍十八掌などは喬峯が物語の要で使うことになるし、大理の段家はいわゆる東邪・西毒・南帝・北丐のうちの南帝であり、段家の女好きは止んだのかと邪推できたりもする。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E9%BE%8D%E5%85%AB%E9%83%A8_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)
http://maxam.jp/gallery/tenryu/index.html

この「天龍八部」の主人公は喬峯・段誉・虚竹の3人であるのだが、1人あげるならやはりなんといっても喬峯だろう。物語の鍵となる冒頭の雁門関の悲劇における若き日の喬峯の父も男前なら、丐幇の幇主たる長髪の姿も男前、役どころのよさと相まって、ほれぼれするほどのいい男である。ただ、喬峯役の胡軍自身は、ネット等で画像などを検索すると、髪型のせいか、いまいちおっさんくさい。役がよかっだたけに、実物を見ると阿藤海になって、「なんだかなぁ〜」とつぶやいてしまうのである。

http://www.c-c-club.net/actor/hujun.html

女性陣の中で誰が良いかとう話はありがちだが、役からすると木婉清(蒋欣)がかわいいように思う。少し斉藤由貴に似ているのが気にはなるが・・・。後半はあまり出番がないが無いのが残念。それと、蒋欣の画像を見ていただくと分かるが、ポーズといい格好といい、少しばかり古めかしいのが気にはなる。

http://www.n63.com/n_china/jiangxin2

もう一人は阿碧(王偉)である。ただ、役回りはちょい役で、段誉の愛人=妹にもならず、最後には、ついにいかれポンチとなった慕容復の侍従で終わるという華の無さが気にはなる。残念ながら、画像を発見することが出来なかった。

さて、物語後半の影の主人公とでもいうべき阿紫(陳好)を忘れてはならないだろう。中国らしい悪女役であるとともに、一方で可愛らしさを併せ持つ、いわゆる傾城の美女といったところか。ちょっとしたツンデレ系でもある。阿紫はその性格ゆえに、あまり歓迎されないだろうが、ややデフォルメがきいてはいるものの、彼女は彼女で人間らしくもあり、私は嫌いではない。

http://www.c-c-club.net/actor/chenhao.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B3%E5%A5%BD

なかなかの別嬪で、昔ながらのマブい女といったところか。wikiによるとエイベックスで歌を出しているらしい。
最後に、登場人物表を掲げておくことにする。

http://maxam.jp/gallery/tenryu/img/pcf.jpg
ニックネーム むつごろう at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ