2007年08月02日

阿久悠を悼む

作詞家の阿久悠氏が1日に亡くなった。70年代生まれの私にとっては、曲がわかるどうかぎりぎりくらいの世代なのだが、たとえ生で聞いてないにしても、聞き知ってる曲が多いのは事実である。私にとっては懐メロというよりは、むしろ歌謡曲といった感覚なのだが、いわゆる演歌ばかりでなく、アニメなど幅広いジャンルをこなし、さらにそれをヒットさせた阿久氏はやはり作詞の神様である。
ではどの曲が好きかといわれれば、報道によれば数千曲以上あるらしく、あまりにありすぎて把握しかねるのだが、wikiに載っている曲で考えれば、本命が昭和の香りが漂ってくる尾崎紀代彦「また逢う日まで」(どうでもいいがこの動画の時間が気になる。3時のあなたか?)で、大穴が郷ひろみ&樹木希林「林檎殺人事件」である。あ〜あ哀しいね♪"フニフニフニフニ"なんて私にはとうてい考えつかないからである(笑)。
ともかく、ご冥福をお祈りする次第である。
ニックネーム むつごろう at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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