2007年08月14日

玉野海洋博物館(渋川マリン水族館)訪問記

先日、渋川マリン水族館に行った。最近水族館に模様替えしたそうで、昔行ったときは玉野海洋博物館であった。もともとが博物館なので、現在でも海洋生物の標本が結構展示されている。一度行ったことがある割には、玉野市のどこにあるかが全く覚えてなかったところを見ると、それほどたいした場所でないことは容易に理解されると思う。
以下は、パンフレットである。




場所は渋川海水浴場のすぐ側にあり、というか同じ場所なので、駐車場も共有である。当然海水浴客がほとんどだが、ぽつぽつ水族館に来るお客さんもいるようだ。私も物好きな客なのであまり人の悪口はいえないが・・・。案内を見ていただきたい。



まず入り口を入って右手に、「ふれあいタイドプール」がある。ここではヒトデを触ったりできるが、気持ちが悪いのと、毒でもくらうと嫌なので(決してそんなことはないと思うが・・・)、観賞にとどめる。
その次は左手にウミガメが7〜8匹いる池がある。ここでは50円でエサをやれるようになっているが、残念ながら売り切れ〜。時刻が遅かったせいかもしれない。カメもエサを目当てに寄ってくるのでとても残念。私はカメ好きなので、写真をとりたかったが、デジカメを忘れていたので、これまた悔しい思いをした。
本館に入ると左側が標本などの展示室でここは渋い。よほどの通ではないと面白くはないだろう。右側には水槽がある。タイなどがうまそうに泳いでおり、食欲をそそられる。
本館を出ると左手にはアシカがいる。このアシカにもエサをやれるようになっていて、これはチャレンジしてみた。アシカはプールをぐるんぐるんと鼻息荒く回って、エサをくれそうなら近づいて口をアーンとおねだりしてくる。2メートルを超える巨体なので目の前にこられると大迫力だが、人間までも食べようとはしないみたいである。このシーンはぜひ写真を撮りたかった。
奥にマゼランペンギンがいる。ここのスペースは水が大変汚い。鳥獣の匂いとサビみたいな匂いが混ざってとても臭いのである。ペンギンも心なしかやる気が無く、ちょっと顔を出しては、暑さのせいか、日陰のほうに行って思考停止状態になっていた。もっといい飼育環境にしてほしいものである。
さて、さきほどの案内をみていただくと分かるが、ここは水族館なのになぜかテナガザルがいる。妙に寂しそうなので、もう一匹飼ってやってほしいものである。同じ霊長類だけに哀れを感じた。最後に売店でお土産を買った。金運を運ぶカメタンらしい。宝くじの1等を運んできて欲しいものである。

全行程30分〜1時間くらいのミニチュア水族館だが、岡山県人で行った事のない方はぜひ訪れてもらいたい。今回は時間が無かったため訪れることができなかったが、渋川動物公園とセットでまわられることをお勧めする。こっちはこっちで他の動物園には無い魅力に満ちている(笑)

ニックネーム むつごろう at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光
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