2007年08月15日

仙台育英敗れる

仙台育英が負けた。佐藤投手は155キロの高校生新記録を叩きだしながら(投げ出しながら?)敗れた。智弁学園は強豪校だが、一挙に5点取られた回はうまいことかきまわされてやられた感じである。また、佐藤投手自身も語っていたように、四球のあとにがたがたと崩れてしまったのである。そこを見逃す智弁ナインではなかった。やはり智弁を褒めるべきかもしれない。
それにしてもストレートの伸びはすばらしい。球が手元でぐい〜んとポップするのである。バッターはたまらず手が出てしまう。また、変化球のキレもすばらしく、バッターが空振りした後、足に当たるほど切れているのだ。ここで甲子園とおさらばするのは、この先何度も見たかっただけに、たいへん残念である。160キロももしかしたら夢ではなかったかもしれない。もちろん、彼はこれからプロ入りになるだろうが、160キロ台を目指して、日本が誇る豪速球投手の一人になって欲しいと思うのである。それにしても残念、佐藤投手は悔いは無しと言っていたが、私には悔いが残ったのである(笑)
ニックネーム むつごろう at 21:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 高校野球

2007年08月14日

またしても延長戦!

今朝の桐光学園VS日南学園は、昨日の京都外大西VS常総学院の試合に続き、延長戦となった。これまたスコアボードをみていただければ分かると思うが、日南は10回表に3点をいれ勝ちを決めたかに見えたのだが、その裏桐光学園は必死の猛追を見せ、同点に追いつく。一時はサヨナラのチャンスまであったのだが、惜しくもスリーアウト。11回には、日南はホームランを含めて4得点、その裏桐光学園は1点を返したものの、さすがに反撃は及ばなかった。最後の打者はゴロで打ち取られたのだが、アウトとなった1塁ベースからはなかなか立ち上がることは出来なかった。敗者復活があるならば常総とやってほしい、負けはしたものの、両チームとも粘り強いいいチームだった。お互い挨拶を終えた後、選手同士握手を交わすのだが、ある桐光の選手が日南の選手に対してがんばれよとエールを送っていたシーンが印象的であった。
人は勝って調子のいいときは周りが見えないし、敗者のことなど気にも留めないものだが、負けてみると今まで見えていたものが一面的であったことが分かるはずだ。勝ったからといって調子に乗らず、日南学園の選手も桐光学園の分もがんばってほしいものである。宮崎は東知事が90%以上の支持率を叩き出しており、今ノッている。勝因は、実力差ではなく、そのような背景にあるのもしれない!?桐光の選手もショックを受けることなく、甲子園を楽しんで帰ってもらいたい。そして、また来年甲子園にその姿を見せてほしいものである。
ニックネーム むつごろう at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球

2007年08月14日

常総学院に拍手喝さい。

今日の京都外大西VS常総学院の試合は凄かった。熱闘甲子園の司会がいまだに長島三奈なのは納得いかないが・・・。大木ちゃんにでも変えてほしいものである。長島の娘は松岡修三の嫁にでもなってほしいものだ。話が横道にそれた。
まずはこちらのスコアボードをみていただきたい。9回まではがっぷりよつの0対0、10回から突如試合が動き始める。先攻の京都外大西が1点先制。ここで試合が決まったと思ったが、その裏、なんと常総が同点に追いつく。11回表またしても京都外大西が2得点、さすがにこれで負けだろうと思いきや、その裏セーフティスクイズなどで同点に追いつく。感動うるうる(;;)12回は京都外大西がまたもや2得点、その裏はさすがの常総は力尽きたのである。
私のこんな与太プログなど見ていないと思うが、常総学院の選手達には胸を張って"いばらき"(訛って発音すべし)に帰って欲しいものだ。負けは負けだが、私は彼らに拍手を惜しまないのである。常総学院ばんざ〜い。それにしても岡山理大附は弱かったなぁ・・・でも報徳学園よりはましか・・・ぶつぶつ。
ニックネーム むつごろう at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校野球